カラオケがうまくなる方法

歌を歌う際に必要なポイントを声楽の先生に教えていただいたのでメモ書きレベルで書いてみました。

ポイント

  • ①歌う前にストレッチを行う

解説:ストレッチを行わずに歌を歌うと喉や体の【力み】がとれず、    変な癖がつきやすくなり、声の質を柔軟に変化させることが    難しくなる為、歌う前にストレッチはトイレなどで必ず行うようにしてください。     方法:①首を右に倒してそのままの体勢を8秒キープする    ②首を左に倒してそのままの体勢を8秒キープする    ③首を右斜め前に倒してそのままの体勢を8秒キープする    ④首を左斜め前に倒してそのままの体制を8秒キープする   ※①~④を行う場合体全体が傾いてしまうとストレッチ効果が     ありませんので首だけを傾けるように注意してください。    ⑤ラジオ体操第一を行う

  • ②口は縦に伸ばして発音する。
   解説:口を横に伸ばして発音すると出てくる音は、口を縦に伸ばす場合と     比べて音程自体が低くなるので、カラオケやポップス歌唱で言う          【フラット】という状況になりやすいです。          特に、※【い】行と※【え】行を口を横に伸ばして発音すると、    発音自体が汚く聞こえて、聞く人には聞き取りにくい音に聞こえます。       ※【い】行…日本語の「い」「き」「し」「ち」「に」「ひ」「り」    【え】行…日本語の「え」「け」「せ」「て」「ね」「へ」「れ」       また、言葉の終わりは必ず舌を上の歯に着けて言葉を切ると   聞き取りやすくなります。   そして、口を縦に伸ばして発音する行為は、    声を頭で響かせて、自分自身の声量を増加させる効果や    喉の力みを取るといった効果等もあります。   また、ポイントとして声を自分の視線の斜め上に飛ばすように  歌ってください。(特にサビの高音部分で行うと効果的です)